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新潟県内農業ニュース

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営農発展を語り合う/新規就農者との懇談会/佐渡市のJA佐渡
2016.01.18

 佐渡市のJA佐渡は8日、新穂支店で「新規就農者との懇談会」を開いた。佐渡市の就農者18人と、県佐渡地域振興局や佐渡市、JA全農にいがた、JAの担当者ら42人の計60人が出席した。新規就農者は、先輩農業者の経営や県や市の支援事業を学び、お互いに情報交換をして経営確立に向けて鋭気を高めた。

 齋藤孝夫JA経営管理委員会長は「JAは今後3年で水稲と園芸、畜産振興の3本柱を軸に生産活動の再構築を進める。若手農業者の力に期待している」と呼び掛けた。県佐渡地域振興局農林水産振興部の平野秀勝副部長は「農業者の高齢化が進んでいるが、若手農業者にとってはチャレンジできるチャンスでもある。組織の総力を挙げてバックアップする」と激励した。

 先輩農業者の事例発表では、同市赤泊地区で水稲やニガウリ、採種用カボチャ、干し柿の複合営農を展開する佐々木健二さん(41)が「わが家の農業経営について」と題し、就農の動機や資本装備、栽培スケジュールなどを紹介した。「就農してサラリーマン以上の年収を確保している。自分のやりたい仕事をして、家族との時間が増えた」など家族営農の良さを報告した。

 参加した新規就農者は「先輩農業者の発表には力づけられた」などと話していた。「機械導入の支援や助言がほしい。6次産業化の取り組みや販路の確保も応援してほしい」などの要望が上がっていた。

 同JAの担当者は「前向きの発言が多く、若手農業者の活動に大きな期待をもった」と話した。

中川・0108・新規就農者懇談会01

活発な発言が出された懇談会

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